【アニメ】 北斗の拳 第2話

西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。
だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳北斗神拳の伝承者ケンシロウはかつての親友で南斗聖拳の継承者シンによって七つの疵を胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁のユリアを奪われる。
元は暴力を嫌う心優しい性格だったケンシロウだが、冷酷な復讐鬼となり悪党たちを容赦なく叩きのめしていく。旅の途中で出会ったリンやバットを連れて、旅を続けるケンシロウは関東一円を支配する「KING」を束ねる因縁のシンと再会し、死闘の末に倒すがユリアは転落死を遂げたと伝えられる。
旅中で南斗六聖拳の伝承者たちと出会うケンシロウはときにかけがえのない親友として、ときに強敵として戦いを繰り広げる。そんな中、ケンシロウを騙って暴虐の限りを尽くすジャギを皮切りにかつての伝承者候補だった3人の師兄たちの生存を知る。中でも、ケンシロウにとってかけがえのない恩人で、真の継承者として北斗神拳を受け継ぎ、医療に役立てるはずだったトキの消息が気がかりとなっていた。監獄都市カサンドラで囚われのトキを奪還したケンシロウだったが、トキはケンシロウとユリアを守るために被爆した影響から死を目前としていた。
やがて、長兄にしてケンシロウ最大のライバルであるラオウが拳王軍を率いて現れる。世紀末覇王を目指すラオウは自ら力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論んでいた。そして、南斗六聖拳の最後の将でその実生存していたユリアを手中にすべく彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次々に倒していく。ラオウの実弟トキも戦士としてラオウに死を賭した戦いを挑むも敗れる。トキの導きで北斗神拳究極奥義「無想転生」を会得したケンシロウは激闘の末にラオウを倒し、余命の短いユリアとささやかで平穏な日々を過ごす。
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